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「過去のあなたは小さなものであったが未来のあなたは非常に大きくなるであろう。」 (ヨブ記8章7節) このみことばはKOSTAにも当てはまるみことばです。20年前、聖書勉強の小グループが集まったことを始まりとして、地球村教会の後援により名もない第1回目の集いを持ちました。集いの終わりに次の年も集まることを約束し、その名をKOrean STudents in Americaのイニシャルをとって「KOSTA」と名づけました。ただ熱い心だけを抱き、若者たちに必要な働きであると思う一心で始めたのです。 しかし年を追うごとに集いは熱気を増し、その範囲は広がっていき ました。 KOrean STudents in Americaが今では世界15箇所において一年に8,000名の若者が集う集会となっています。 KOSTA には主に向かう献身と救いの驚くべき機会があります。当初、留学生の目的は留学を終え帰国して民族のためにいかに人生を献げるかということでしたが、20 年の年月が流れた今日、KOSTAに参加した留学生たちは韓国に帰国して働くのではなく、活動の範囲がますます広がり、世界各地の必要に応じて遣わされています。そしてKOSTAは各地域の特性に合わせ、留学生のみならず現地の青年たちと共に、移民の歴史の中、集いの方向性がいかに韓国人が主の御心に従順して人生を送るべきかを追求する集いと変わっていきました。 KOSTAはこのように変化に変化を重ねていきました。 今こそ一度も足を踏み入れていない2009年に、一歩とび出すときです。
若者はいつでもfrontierとなり、イエス様に出会った後、その御心に従順する人生を送りイエス様の道を常に開拓していかなければなりません。主が私たちに開拓者のような情熱とビジョン、そして開拓者のような献身を、使命とともに与えてくださるでしょう。KOSTAは、そのための第一歩となるでしょう。 KOSTAの講師であり、2002年に昇天なさった金インス長老は、昔の詩人の言葉から、開拓者はいかに人生の行路を歩むべきかを語られました。「雪に覆われた荒野を歩くときにはあちこちむやみに動き回るな。今日残した足跡は必ず誰かの道となるのだから」神様の恵みと祝福がこの歩みの上に共にあることをお祈りいたします。
KOSTA国際本部代表 洪 正吉 日本福音同盟理事長 峯野 龍弘 KOSTA-JAPAN代表 金 圭東
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